<   2009年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

3ヶ月間NYに行っていたAちゃんから新球場の写真を頂きました〜。


d0005157_19152150.jpg


d0005157_19154075.jpg


d0005157_19155584.jpg



この日は逆転にてエンジェルスに勝利した試合だったそうです。
ジーターの試合直前のキャッチボールは、セキュリティが厳しくて近くで見られなかったんだって。
残念。

早く私も球場に行きたい!

別のお友達からはジーターの写真が届きました 053.gif
d0005157_2224482.jpg


d0005157_22252983.jpg



☆ありがとう☆
[PR]
by yukicon-nyc | 2009-05-20 19:18 | +yankees
先週午後に行ったら、70分待ち。
迷わず退散。
昨日閉館45分前に行ったら、待ち時間なし。

時間がないから、慌てて阿修羅像他、たくさんの仏像を観て来ました。
思っていた以上にすごいすごい。
美しい仏像の彫りにウットリ。
たくさんの人たちが訪れる理由が分かった気がしたよ。
d0005157_18534146.jpg



上野公園でトイデジを使って試し取り。
ボヤける感じがいいかも。これが失敗と思わなければ。
d0005157_1856673.jpg



カメラを動かしながら撮ったら、グネッてなった。
未完成な感じがイイ。
黒い点は太陽を直接見ると入るみたい。それもイイ味が出たと思えばいいや。
d0005157_18580100.jpg

[PR]
by yukicon-nyc | 2009-05-20 18:59 | +tokyo散歩

歌舞伎町の空

d0005157_18472846.jpg



いつもと違うカメラで撮影。

トイデジの

AGFA 505D

遊びの友が増えました。
 
[PR]
by yukicon-nyc | 2009-05-20 18:48 | +tokyo散歩

新宿のLOVE

こんなところにあったんだ〜。
キラキラと輝いて見えたよ。
LOVE
d0005157_1845282.jpg

[PR]
by yukicon-nyc | 2009-05-20 18:45 | +tokyo散歩

GWは山登りパート2

パート1はこちらから☆
朝食の代わりにお弁当を作ってもらっていざ山へ!
と気持ちとは裏腹に、実はちゃんと登頂出来るかとっても心配でした。
弱気な自分もいたりして^^;
庚申山は中級者向けの山で、インターネットで色々と調べてみても、登山に慣れた人たちが多い山のようです。
本によると、総歩行距離12.5km、歩行時間6時間20分。標高差1055m。
高低差を見ると、一ノ鳥居以降から傾斜が急にキツくなりそうな感じ。

朝6:50に登山口から出発し、しばらくは林道を歩きました。
登るというよりはまだ歩くという感じ。快適快適。

途中で見かけた天狗の投石。
ゴロゴロ岩が本当に天狗が悪さをしたかのように積み重なっています。
d0005157_1239551.jpg



もともと江戸から明治時代初めにかけては信仰の山だったそうです。
山岳修行として行われたスリリングなところもあります。

一時間ほど歩くと林道の終点である、一の鳥居に到着しました。
真っ赤な鳥居が目印。ここから本格的に山へ入って行くと言う感じです。
最初は渓流沿いに遊歩道があるので、歩きやすかったです。
d0005157_124620100.jpg


ここから少し左に入ったところに庚申七滝が見られるので、立ち寄ってみるのもいいかも。
橋が一部倒壊していたので、すべての滝を見ることは出来ませんでした。
d0005157_12523891.jpg



ところどころに庚申講時代の碑が見られます。
d0005157_12482370.jpg



渓流沿いの山登りは気持ちが落ち着きます。
d0005157_1254762.jpg



何だかどんどんとすごいところになって行きます。
軍手持参して大正解でした。
d0005157_1256849.jpg

d0005157_12562599.jpg

d0005157_12575751.jpg


人ひとりが通るのもやっとな道幅。
足を踏み外したら谷底へ落ちちゃうよ〜。
真剣モードに切り替え。

d0005157_1321095.jpg


岩山から落ちる水がまるで雨のよう。神秘的でした。

こんなスリリングな登山ですが、途中で分かれ道がありました。
登山に慣れた人ならば、ここからさらに危険な道を行くのでしょう。
もちろん私たちは通常の山道を行くことに決めました。
d0005157_1345760.jpg



そこから山頂まで距離的にはあと少しだというのに、急な山道はそう簡単にいきません。
また同じコースを戻って帰らなければならないことを思うとちょっとブルーになるけれど、無言でただひたすらよじ登るしかないです。

山頂近くは残雪もあり、歩くのが大変でした。ここで滑って転けたら、誰が助けてくれるのでしょう。とにかく怪我をしないようにゆっくりゆっくりと登りました。
d0005157_13917.jpg



しばらくするとやっと山頂らしき?場所へ到着。
多分ここが山頂なんだよね!?
ということで証拠の写真。
d0005157_13101274.jpg



山頂からちょっと歩くと見晴らしの良い場所へ行くことが出来ました。
向こう側に見えるのが皇海山(すかいざん)
モヤがかかり今にも雨が降り出しそう。
ここからその山にも行くことが出来るようです。山で一夜を過ごさないと難しいのでしょうね。
d0005157_13133533.jpg



15分ほど山頂で休憩をして、来た道を戻ります。
登りも大変だったけど、下りもそれと同じくらい大変でした。
膝がガクガクだし、容易に上れたハシゴも足がすくんでとっても怖かった。。。

行きにもちょっと休憩した庚申山荘(素泊まりが出来る)でおにぎりを食べました。
顔くらいある大きな大きなおにぎりは一人二個もあるんだよ。
それにトリカラにゆで卵にたくあん。最高のお弁当です。
d0005157_1319033.jpg



同じ道を帰るのだけど、見える景色が全然違うね。
だから飽きない。
無事に登山口まで戻った時、午後4時をまわっていました。
約9時間の山登り。
温泉につかり、今晩の夕食が美味しかったこと!

今回の山登り、ダンナに褒められたの。やっぱり私がちゃんと登頂すると思わなかったんだって。
それよりも、”登りの後半は俺以上にガッツがあった”ってさ〜。
それからこの山ですれ違った人の数は7人だけ。
9時間で7人だよ。
GW中なのに、こんな穴場があったとは。

登山の帰り道で見つけたこごみ。
d0005157_13313922.jpg



わたらせ渓谷鐵道の駅の屋根。
d0005157_133318100.jpg



今回宿泊した足尾温泉 庚申の湯 国民宿舎かじか荘
支払い時、現金がなくって後日振り込みにしてもらいました。
お恥ずかしい。。。
カードは使えませんでした。当然か^^;
d0005157_13352942.jpg


[PR]
by yukicon-nyc | 2009-05-12 13:36 | +travel

GWは山登りパート1

GWはやっぱりどこも混んでるよね。
どこか人の少ない穴場な場所はないかな、、、、、
愛読している”大人の遠足BOOK”で見つけた山がココ☟
d0005157_18513415.jpg



新緑にはちょっと早いかなーと思ったけど、浅草から特急りょうもうに乗り2時間弱、そこから”わたらせ渓谷鐵道”で1時間ほどのところにある、栃木県足尾町の”庚申山”へ行くことに決定!

宿泊は登山口に一つだけある、足尾町町営の”国民宿舎かじか荘”。
なんだかとっても渋いね。

5/4 浅草からお昼過ぎのりょうもうに乗って、ゆっくりの出発。
乗換をする相老駅へ着いた頃にはお腹もぺこぺこ。
駅前にははっきり言って、なーーんにもない。
わたらせ渓谷鐵道の次の出発時間まで1時間もあるのにな。
仕方がないので、駅前にあったさびれた洋食屋風レストランへ入ることにしました。
定番のチーズハンバーグステーキを注文したけど、これがめちゃうまだったの。
いや、これは帰りにももう一度寄りたいねと思うほど美味しかった☆
d0005157_11373071.jpg


相老駅はこんな感じで昭和な香りがぷんぷん。

d0005157_11495586.jpg


こんな感じで私が乗ったのは一両編成でした。

d0005157_11513995.jpg


どこまでも続く線路。

この渓谷鐵道は渓流沿いを走るので、車窓からの眺めが最高なのです。
地元の人や観光客も利用し、何とも温かい空気の流れる車内。
時々、地元の方が食材やお弁当を売りに来ます。
タケノコは新鮮で安くてすっごく美味しそうだったよ。
d0005157_1145435.jpg


d0005157_11472838.jpg


d0005157_11553785.jpg



一時間ちょっとで通洞駅へ到着しました。
d0005157_1205240.jpg



そこから宿舎の送迎バスが私たちをお迎えに来てくれました。
約10分ほどで到着。
温泉に入り夕食を食べて、明日の山登りに備え早寝です。
[PR]
by yukicon-nyc | 2009-05-12 12:03 | +travel

'02〜'08のNY暮らし 旅大好き!!


by yukicon-nyc