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ただいまコン

久しぶりのブログ更新となりました011.gif

ユキコン家、年明け早々、となる、南米大陸を旅して来ました。

南米でも治安の良いとされる、アルゼンチン&チリへ。

いつもヨーロッパ、ヨーロッパ、ヨーロッパ~!の私たちも、新しい大陸と人々に触れ、ひとまわり成長して戻って来ました。

やっぱり南米大陸は大きいね~。
16日間+移動2日間あったのに、全然足りません。
一ヶ月単位での旅が理想だな~、ってそんなの無理なんだけどね。

NYからもフライトは10時間はかかるので、決して近くはありません。
でも日本からだと24時間以上かかるみたい。

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写真:アルゼンチン、バリローチェから。
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by yukicon-nyc | 2008-01-30 23:22 | +travel
アルゼンチン&チリから戻ってきて早速、

早速予約済みの3つのレストランへ行きました。

その1:Aquavit
前回行ったときはウェブサイトの間違いで色々とあったけど、今回は大丈夫でした。

やはりここに来たら絶対注文しなければならない、ニシンプレート(Herring Plate)。
酢漬けしたニシンの色々な味が楽しめます。今回は6種類の味を堪能。

メインはミートボール。
IKEAで食べる冷凍の庶民用ミートボールの方が私は好き。
もちろん美味しいんだけど。
かなりの数なのでお腹いっぱいになります。

デザートはチョコムース。

写真はなしです。撮りにくかったので。

その2:Perry St
ここも二度目なんだけど、お店の雰囲気が明るくって結構好きなんです。
しかも美味しいし。
今回はもうすぐNYからロンドンへ行ってしまうMちゃんと一緒。
そういえば夏に一緒にここに来たルチカさんもロンドンへ行ってしまいました。
Perry St と London 何か繋がりがあるのかな。

前菜はクラブケーキと海苔を揚げたものでした。
工夫は感じられたけど、前に食べたクラブケーキのサラダの方が美味しかったな。

メインはお肉。
牛肉のショルダーだったかな?
ちょっと固めだったけど、味は良かったです。

デザートの他、最後にコーヒーのお代わり3杯しちゃった。
案外快く注いでくれるのね。


その3:Gotham Bar and Grill

ここのレストランは始めてで、一度行きたいと思っていたの。

前菜はキノコのスープ。
クリーミーでとっても美味しかった。
スプーンでスープを口に運ぶたびに、美味しい053.gifと思わず口にしてしまうほど。
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メインは白身のお魚。
ここはシーフードが美味しいと聞いていたので。
ほくほくと解れる白身のお魚。新鮮です。
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その4(番外編):Books of Wonderという本屋さんに入っている、Cupcake Cafeのカップケーキは美味しかった。
見た目は・・・やばそう・・・・甘そうな花がのってるよ・・・

実は見た目よりも甘くなくって(他のカップケーキと比べるとね)、特に私の食べたモカは非常に美味しかったのであります。
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by yukicon-nyc | 2008-01-29 05:37 | +new york

パタゴニア地方

1/16 バリローチェの休日
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by yukicon-nyc | 2008-01-16 03:15 | +travel
1/15 ウルグアイに行けなかった日。

ブエノスアイレスの街にも慣れ、今日は高速船で1時間の場所にある国、ウルグアイへ行く予定でした。

しかし私たちが思っていた以上にその高速船は人気があり、当日のチケットはすべて
SOLD OUT
唯一残っていたチケットも夜の便でさらにファーストクラスのみ。

せっかく楽しみにしていたんだけど諦めました。しょうがないね。

予定を変更し、まだブエノスアイレスでも行っていないパレルモ地区へ行くことにしました。

が、1つ計画がなくなってしまったのですっかりダラダラモード。

外は暑いし、車の排気ガスで結構ブルー

地下鉄に乗って(この頃にはかなり地下鉄には慣れてきた)、パレルモ地区へ。

そこはNYのSOHOのような、あるいは東京の裏原宿、表参道のような・・こじんまりとしたお洒落なショップ、レストラン、カフェが多いのです。

今日は特にこれっと行った用事もないので、その周辺をブラブラと散歩。

途中で雲行きが怪しくなったと思ったらスコールが!
私には恵みの雨に思えた。
もっと降って~と思ったけど、アスファルトの温度が下がるまでも降らず、結局蒸し暑さだけが残る、何とも過ごしにくい気候へと逆戻り。
NYのドライな生活に慣れた私にとって、この湿度は体力をかなり消耗させるものでした002.gif

雨が降ったので、目についたレストランで遅い昼食を。

何気にお洒落な雰囲気のレストラン。席は二階の窓際を確保。

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これ、ものすっごく美味しかったです。
そしてこういった気候は、普段はあまり飲まないスパークリングウォーターが飲みたくなります。

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これがパレルモ地区の街並み。


その日の夜 アルゼンチン・タンゴ

ブエノス・アイレス最後の夜のお楽しみ♪は、、、アルゼンチン・タンゴショー!

今回泊まったホテル周辺はタンゴショーのお店がたくさんあるので、ホテルの人にお勧めのお店を聞いて予約して行った。
基本的にそのようなお店は観光客向けのショーなので、連日そういった人たちで賑わう。
お値段もそれなりにする。

私たちが行ったのは、El Viejo Almacenという、老舗のお店。

そのショーはこんな感じでした。

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とにかくスゴイ!!

アルゼンチン・タンゴ、そうとう来てます!!

あの足使いは・・・一体どうなってんの~?

官能的でキレもあり、情熱的なダンスでした。

ダンス以外にも、歌の時間、アコーディオン演奏の時間、民族楽器演奏の時間もありました。

出来ればダンスだけでいって欲しかったです。

今晩は眠れそうにもありません。

そして今日が最後のブエノス・アイレスの夜でした。


・・・宿泊したホテル・・・

d0005157_2421419.jpggurdaTango&Winery Hotel
7部屋しかないこじんまりとしたモダンなホテル。
受付の方たちはとっても親切で何でも精一杯お手伝いしてくれます。
空港へのコレクディーボでの行き方を聞いても正確な答えは帰ってきませんでしたが。。。
お部屋には窓がなく(私たちの泊まった部屋は安かったから・・・)、洗濯の乾きが遅かった。
水周りもモダンにしすぎたためか、使い勝手は悪かったけど、全体的に私は満足。
朝食はvery good!!日系アルゼンチンの人がいたけど、日本語は微妙でした。
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by yukicon-nyc | 2008-01-15 18:26 | +travel
1/14イグアスの滝

ブエノス・アイレス3日目の今日は日帰りでイグアスの滝へ。
国内線の空港から飛行機で1時間45分程なので、十分日帰りで楽しめます。

しかーし、出来れば避けたかったのに、朝から大問題が発生!

ホテルからコレクディーボと呼ばれる市内バスに乗り空港まで行こうとするも、大遅延&目的地に着かず、途中で降ろされはめに。

ここは何処?状態でとりあえずすぐにタクシーを拾って空港まで。

この時点で飛行機出発15分前007.gif

私、今回の旅でこのイグアスの滝を一番楽しみにしていたのに。。
本当に行けるの?  グスン・・・007.gif

しかし、こんな状態で飛行機の時間に間に合うはずもなく、最初っからコレクディーボなんかに乗らず、多少高くってもタクシーに乗って空港へ行っておけば良かった。。という後悔で、涙で前が見えない状態。
ダンナとも大喧嘩寸前・・・。
(彼はイグアスはどっちでもイイ派・・・・だから最悪行けなくってもまぁいいかって感じ)

移動タクシーの中、明日の予定を変えてイグアスに行けるか、他の便で行けるか・・・と頭の中はいっぱいでした。

15分ほどでタクシーは空港に着き、掲示板の発着便を確認すると、、、、

10:35発の飛行機がDelayで、17時発に・・・・・・・・・・

どっちみち出発が遅れていたから、バスが遅れてもあまり関係なかった。

それにしても出発が17時って・・・。

夜の19時に着いたって、滝、ゆっくり見られないよ。
しかも帰りの便はどうする?一泊するにしてもホテルは?
どっちにしても今日は行かれないかも・・・。

冷静になって空港内を見渡すと、ものすごい人の数!
もう一度掲示板を見てみると、ほとんどの飛行機が DELAY

でもでもぉ、バスが遅れても、飛行機が遅れても、神様は私たちを見放してはいませんでした~。

なーんと、朝7時出発の便が、11時に変更になっている。
これに乗ることが出来れば滝に行ける!!
カウンターにやっとたどり着き、2枚の席の空席確認。

この時点でその11時の機出発10分前

空席があり、何とか変更出来た。
あとはゲートまで猛ダッシュ!

はぁはぁと息を切って入ってきた私たちとは別に、機内では朝から待ちぼうけを食らってしまった人々の疲れきった顔・・・。

ひえ~、イグアス行くのにこんなに大変なことになるとは思ってなかったよ。
トホホ008.gif

飛行機乗ること1時間45分。
午後1時に無事に空港に到着。写真はブエノスアイレスのホルヘ空港。

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気候区分は温帯気候(多湿)の為、湿気が高く気温も高い。
今日はまだ35度くらいだったみたいだけど、この時期40度はあるそう。

ちなみにここの空港から公園入り口までの交通手段は個人だと、タクシーだけ。
最初にかなりの高額の料金をふっかけてくるので、交渉しましょう。
それでも現地の物価から比べると相当高い。
ちなみに私たちは往復2人/ARP120になった。
帰りも公園入り口に迎えに来るということだったので(それも信用していいかどうか・・・)、料金は行きには一切払わず、帰りにまとめて払うことに。


(あとでタクシーのハゲツルのお兄さんとトラブルになるとは、この時思いもしなかった・・・。)


時間が限られているので、早速滝目指して公園内を走る鉄道へ。
2002年からそれまでバスで公園内を移動していたけれど、環境保護の観点から鉄道へ切り替えたとのこと。
この鉄道、30分おきにしか走っていないので、急いでいた私たちにとっては、ちょっとの待ち時間がおしかった。

そして最初に行ったのは、Upper Circuit で滝を上から見下ろすことが出来る遊歩道。

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遊歩道を歩いていると、たくさんの蝶、鳥、イグアナ、そしてアナグマまで見かけました。
以前はサルや大型の鳥も多くいたようだけど、最近は全然見かけなくなってしまったそうです。

ジャングルから覗く数々の滝は物凄い勢い。
気持ちよ~く歩いていると、前を歩くおっさん、歩きタバコ022.gif

遊歩道でタバコはどうなの~??喫煙場所とか休憩所で吸ってよね~。
多分その吸殻を滝やその辺に捨ててるんだよ。
だいたいこういったところで吸う奴は、ここに来る価値も意味もない!
早く帰ってください。
奴がタバコの吸殻をどうするか見ていて注意をしたかったけど、何せ歩くのが遅いんで抜かしたから見届けられなかった。
今でも思い出すと腹立つわ。

さ、気を取り直してまた鉄道に乗って、イグアスの滝最大の、 ”悪魔ののど笛” を目指します。

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これが公園内移動に使われる鉄道。乗れる人数が限られているので、特に夏のトップシーズンは並んでも乗ることが出来ない人も出てくる。出発よりもちょっと早めに列に並んだ方がいいね。

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炎天下の中、こんな感じの遊歩道を1.1キロ歩く。水と帽子は必須。
やっと滝が近づいてきたところ。水しぶきが見えてきたよ~。

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展望台から見える、ブラジル側のたくさんの滝。この滝が何キロも続くのです。

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これがイグアスの滝ハイライト、”悪魔ののど笛”
思ったよりも水が濁っていなかった。
キレイというよりも、恐ろしい感じ。轟音がそう思わせるのかな。

ルーズベルト元米大統領夫人が

「ああ、かわいそうな私のナイアガラよ」

と嘆いたという逸話もあるほど。

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ブラジル側の滝がどこまでも続きます。

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悪魔ののど笛にかかる虹。

これで一通りイグアスの滝を見ることが出来て、大満足な私。

あとは帰りのお迎え17:30に頼んだタクシーを待つのみ。

と、待ち合わせの時間から10分経っても現れる気配なし。
帰りの飛行機の時間もあるので、待機していた他のタクシーに乗ることにしちゃいました。
遅れてくる方が悪い!

そのタクシーは片道ARP50だったから、最初のお兄さんの運賃よりも安い。

空港に無事に着き、迎えに来なかったハゲツルのお兄さんにも会うこともなく、ゲートの入る列に並んでいると、いきなり後ろからハゲツルのお兄さんが、家のダンナを見つけ、どっかに連れて行ってしまった。
私はその後彼らを見失ってしまったので、ゲート前で待つことに。

10分・・・15分・・・20分・・・・

来ない。

これ、何か事件に巻き込まれたかも・・・・とかなり焦り始めた。

トイレに監禁?ボコボコにされてるかも。。。

とりあえず警察に行かねば!!

と、ウロウロし始めた私の前に、怒りの顔をしたダンナが現れた。

とりあえず無事に帰ってきたので一安心だけど、本当に今回ばかりは心配した。

何があったか聞くと、まず最初に空港内にある交番に連れて行かれ、その前で二人で話し合いをしたと。警察は特にどちらの肩を持つ訳でもなく、二人の話を聞くだけ。

こちら側の意見としては、約束の時間に来なかったそっちが悪い。
もちろん、公園へ送ってくれた行きの分は払うと主張。

ハゲルツのお兄さんは、最初の契約が往復だから往復代払えと。

おいおい、約束の時間に来なかったのに偉そうに往復代払えだとぉ?

結局片道分+αを払わされたそうな。

こっちも飛行機の時間が迫っているから、これ以上の交渉、というか言い合いは無理だと思ったとのこと。

世界遺産でもあるこの場所でこんなイヤな思いはしたくないから、早いとこ国が公共のバスか何かを走らせるとかして対策を立てて欲しいものです。
ちなみにタクシーで空港から公園まで10分ちょっと。
料金一律にして欲しい。値段交渉って結構面倒だったりするんだよね。
私は嫌い。

後味の悪いイグアスの滝になってしまったけど、それも後日笑い話に変るだろう。



さて、今晩はといいますと。。。

これまた肉!なのでありました。

アルゼンチンに来たら、無理してでも肉を食べないと、何だかもったいない気がしてしまいます。

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毎晩夜遅くまで盛り上がる、トレーゴ広場。
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by yukicon-nyc | 2008-01-14 03:17 | +travel
旅の日程

1/11(金) AA955 JFK22:10発
1/12(土) 11:00 ブエノスアイレス到着
1/13(日) ブエノスアイレス観光
1/14(月) AR2724 10:35発 イグアス空港12:20着
        イグアスの滝 一日観光
1/15(火) ブエノスアイレス観光
1/16(水) LA4346 10:55発 バリローチェ着13:18
1/17(木) バリローチェ(フライフィッシング) 
1/18(金) バリローチェ(フライフィッシング)
1/19(土) Cruce de Lagos(ツアー) でチリ入国 ペトロウエ
1/20(日) ペトロウエ(フライフィッシング)
1/21(月) ペトロウエ (気に入った場所なので延泊することに)フライフィッシング&乗馬
1/22(火) バルディビア観光
1/23(水) サンチアゴ観光 
1/24(木) サンチアゴ観光
1/25(金) バルパライソ観光
1/26(土) バルパライソ観光
1/27(日) サンチアゴ空港より AA7716 23:15発 
1/28(月) 8:05 JFK到着

いよいよ南米大陸へ出発!

金曜日仕事が終わったあと空港へ。
旅の最中は和食が食べられないかもしれないと、空港に持ち込んだお寿司を食べました。
出発が遅いので飛行機では熟睡。
約10時間のフライトも寝ているだけなので特に苦痛ではなかったよ。
やはりアメリカン航空の食事は最悪。匂いだけで最近は気分が悪くなる。
食事が始まる前に早めに寝てしまえ!

翌朝1/12(土)ブエノスアイレスへ到着

暑いです。
やはりここは南米。湿度も高く夏真っ盛りといった感じ。
まずは空港から街へ移動。
リムジンバスにて市内へ(1人/ARP35)。
まずこのバスはクーラーなし。外から入る風のみ。
街の中心あたりで降りてその後地下鉄移動。
私たちのホテルはサン・テルモ地区にあるので、その後Cラインに乗ってサン・フアン駅まで。
いや~、キップ買うのが大変でした。
たまたまこの駅には自動改札機がないので、長蛇の列に並ばねば。

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噂では聞いていたものの、ブエノスアイレスの地下鉄は日本で使用していた丸の内線の車両を使っている。”車掌室”とか普通に日本で書いてあるし、何だか懐かしいような感じ。もちろんクーラーなしよ。(クーラー付きの地下鉄もあるけど) これまた暑い042.gif

ブエノス・アイレスは48の地区からなる大きな都市。アルゼンチンの首都。
ラ・プラタ川に面した人口280万人の大都市。
観光客が行く地区はだいたい決まっていて、8つある。

①モンセラート地区 歴史的政治的見所の多い場所

②サン・ニコラス地区 ブエノスアイレスの繁華街。

③レティート地区 ホテルやショップもあり長距離バスターミナルもある。

サン・テルモ地区 昔の面影を残す街並み。ブエノス・アイレスの素顔が見られる。

⑤プエルト・マデーロ地区 お洒落で新しい地区。レンガ造りの倉庫街だったけど、高級アパート、レストラン、ブティックなどが出来、ファッショナブルな大人の街に変った。

⑥ボカ地区 アルゼンチン最初の港があったところ。ヨーロッパからの移民が最初に上陸した場所でもあり、労働者や船乗りがたむろするバーからあの官能的なアルゼンチン・タンゴが生まれという場所。

⑦レコレータ地区 ”山の手”地区。緑が多く高級マンション&高級ブティックが多い。あのエビータが眠る墓地もこの地区にある。

⑧パレルモ地区 公園の多い場所でもあり、そこからちょっと離れるとお洒落なブティックやレストランも最近出来てきているよう。

始めての土地でホテルを泊まるとき、どこの地区、場所に泊まるかって結構重要だよね。
基本的にはその街の素顔が見られる場所、交通の便がいい場所、治安のいい場所、新市街じゃなくって旧市街 というのを考慮してホテル選びをします。
今回は④のパレルモ地区にしたのも、狭い小道や石畳が残るブエノスアイレスの顔が見られるという場所だったからです。

それではこれから午後の行動。
まずはホテルから歩いていける場所にあるボカ地区まで行くことに。
ここには必ずと言っていい程観光客が訪れる場所、カミニートがある。
ボカ生まれの画家が街の一角の家々やテラスを大胆な色で塗った場所。

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腹ペコちゃんだった私が食べているのはEmpanadas。二人でコーラも飲んでARP10.

そんな派手派手な街並みを外れると観光客もいなくなりひっそりとした感じに。
行く方向を間違えると危険地域もまだあるそうなので気をつけましょう。
私たちもカミニートをちょっと外れただけで、地元のファミリーや警察にそっちは行っちゃダメだよって注意されました。

夜はホテルの近くにある大衆食堂へ。
DESNIVELという、牛肉だらけのお店。
アルゼンチン、実は牛の数が人口よりも多いらしい。だからアルゼンチン料理と言ったら牛肉。
そんなお肉をリーズナブルな値段で出してくれたのがこのお店。
店内は食堂のような感じで空席がないくらい賑わってました。
肉、美味しかったです。

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お肉担当のお兄さんが注文された肉を後から後から焼いていきます。
今晩ははチョリソー、sweetbreads、 ビール、サラダ、チーズを頼んで、ARP49。

アルゼンチンの夜は22時過ぎから。
レストランへ19時に行ってもまだ準備中かガラガラ。
真夜中過ぎてからのレストランの方が混雑してます。

食事のあとは毎晩行った、トレーゴ広場へ。
広場の周りにもレストランがあって、広場のテーブルまで運んでくれる。
もちろん飲むだけでもOK
バンドが遅くまで演奏していたり、露天が出ていたりととっても楽しい場所です。
ホテルのそばだったのが良かった。

あっ、もう夜中の2時だ。
初日から飛ばしてます。
早く寝なきゃ。


ブエノス・アイレス2日目
街歩き。

今日は日曜日。
例のトレーゴ広場で毎週日曜日に行われる骨董品市へ。
ここの骨董品いい物が結構あるらしい。
私は見るだけで十分楽しめました。
しかもいつもの事ながら、バックパックの旅なので、お土産は手のひらに乗る大きさの物までしか買えません。購買意欲旺盛の私としては色々買いたいんだけどね~。
これからまだまだ続く旅。これ以上荷物は増やせませぬ。

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こんなお鍋でお肉を煮込んだら美味しいんじゃなーい?
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おじさんが人々にタンゴレッスン。といっても軽く音楽に合わせて揺れるだけだったけど。

賑やかな骨董品市をあとにし歩いてプエルト・マデーロ地区へ。
開発の続く湾岸地区。日本だとお台場といった感じかな。(そこまで賑やかじゃないけど)
確かにお洒落なレストランが多いわ。
雰囲気も良さそう。
という訳で、お昼をしました。
外の席で心地よい風に吹かれながらのランチ。
と期待とは裏腹に出てきたパスタは最悪のお味。
これだけの値段なのに(112ARP/2人)、これはないでしょう。しかもパスタだけなのに047.gif相場の倍以上だよ・・。
期待をしてはいけませんね。パスタはやっぱりイタリアで食べるに限ります。
チップあげませんでした。

あまりのまずさにショックを隠しきれない私でしたが、気を取り直して5月広場、フロリダ通り、7/9大通り(Av.9 de Julio)へ。←世界一幅の広い道路。渡るだけでいくつの信号を待ったことでしょう。
その後、エビータの眠るレコレータ墓地へと急いだけれど閉まってしまいました。というか入り口が見つからず。
暑い中たっくさん歩いたのにぃ。
レコレータ地区は高級ブティックがたくさん。こんな格好ではもちろん店内へ入れる訳はないので素通りです。

帰りに立ち寄ったカフェで飲んだコーヒーが美味しかった。

夜は21:30に近くのレストラン、PARRILLA でまたお肉を。
メニューは英語もスペイン語のとなりに書いてあるんだけど、実は結構間違っていることに気が付いた。サーロインなのにフィレと書いてあったりね。
旅の指差し会話帳のおかげでだまされずに済んだけど。
で私はフィレを注文。程よく軟らかく肉の旨みが出てました。結構大きいけど間食011.gif
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ここのレストランは店員さんも感じのいい人ばかりで、美味しいお肉が食べられるし、地元の人用って感じでとっても気に入りました。
英語はやはり通じません。そんなところがまたいい。
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by yukicon-nyc | 2008-01-11 02:55 | +travel
イタリアのお菓子の包み紙でこんな不思議な遊び方がありました。

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①クッキーを赤ワインに浸して食べます。
②ラッピングペーパーをキレイに伸ばして、お願いことを書きます。
③ペーパーを筒状に軽く丸めてお皿等の上にバランス良く立てます。(上の写真を参考に)
④その筒の上に火を点けます。

数秒間、燃え尽きるまで見つめてください。。。

その後どんな変化が待ち受けているでしょうか!

その結果の動画です。
自分で試したい人は、この動画は見ない方がいいと思うよ~。
私は本当にびっくりしたので、お下品に叫んでしまってます008.gif




縦に撮影してしまったので見にくいけど、、、

こちらのLazzaroni Amaretti di Sarronoのクッキーのペーパーを使用しました。
注:ミニクッキーは包み紙に包まれていませんのでご注意を!
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by yukicon-nyc | 2008-01-07 14:52 | +diary

Pearl Oyster Bar

ここのレストランのお勧めは何てったってコレ、Lobster Roll
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お値段は時価です。
この日(2007年12月下旬)は、065.gif26でした。
パンにロブスターが挟んであるだけのものだけど、これが絶品!
私的にはNY一美味しいと言わせてもらいます。
まぁお値段も張るのだけどね~。

備え付けのShoestring Friesもめっちゃ美味しいです!
これは希望でサラダにも変更が出来ますよ~。

このお店、予約を受け付けていません。
開店同時くらいに行くと待たないですむと思います。
その後はドンドンお客さんが入ってくるので、30分~1時間くらいは待たないとってこともあります。
それでもこのロブスターロールが食べたくて、時々行きたくなるレストランなのであります。

食べたものしか分からない、この美味しさ060.gif

ちなみにちら前回の記事

Pearl Oyster Bar
18 Cornelia St
New York, NY 10014
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by yukicon-nyc | 2008-01-07 12:46 | +new york

2008年 初投稿!

年末年始、如何お過ごしでしかた?
我家は、普段と変らぬ日々でした。
お正月にお雑煮を食べるでもなく、御節料理を食べるでもなく、年末年越しそばを食べるでもなく、紅白歌合戦を見ることもなく、、

で、気が付いたら、もう4日。
NYにいると、お正月ってのを感じられないまま、新しい年を迎えることになります。
実際まだクリスマスツリーが街中に飾られているし、もちろんうちもまだ飾ってあります。
せっかく苦労して飾りつけしたのを、しまってしまうのがもったいないのです~。

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12/31タイムズスクエアより。まだ14時半なのに、沿道にはものすごい人の数!これから付近の交通規制が始まり、それから場所取りが始まります。一等席で見たい人はやはりこの時間から並ばねばなりませんね~。それにしてもまだ10時間あるっていうのに・・


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取材陣もカウントダウンの準備で大忙しです。この時点で東京は1/14:34amです。


大晦日のディナーはフレンチビストロの
COSETTEへ。
予約がなくても20:30に入れました。
ただしNew Year's eveは、特別メニューが用意されていて、1人$60。これしかメニューがありません。
お客さんのほとんどの人がキラキラのとっても素敵なワンピースなんかを着ておめかししています。もちろん私は普段着でしたが、、、
ここの店内は狭いので、20人程で満席になってしまいます。
地元の人が多くってアットホームな感じがいいんです。
照明が暗いので、食事やメニューが見づらいんだけど、ね。
食事はまぁまぁかな。フレンチビストロ自体が私的には・・・なので、、、
何故かいつも込み合っているCOSETTEです。


カウントダウンは何処で過ごす~?いつもならスポーツバーでワイワイ盛り上がるのだけど、何故かテンションの低いふたり。。。
うちのだんなさんは体調を崩し(多分飲みすぎ・・・)、23時には熟睡。
しょうがなく1人でアパートの屋上へ上がり、タイムズスクエアの花火を後ろから見て2008年を迎えました。
まぁ酔っ払いの多いこと!!
みんなお洒落してるのにワイン片手に、フラフラ~。

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ほら、何となく雰囲気伝わるでしょ072.gif



本年もどうぞよろしくお願い致します056.gif
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by yukicon-nyc | 2008-01-04 23:42 | +diary

'02〜'08のNY暮らし 旅大好き!!


by yukicon-nyc