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謎のジェントルマン。。

2006年初となるコパでの出来事。

火曜日のフリーバフェを楽しみ、席の向かい側に座っていたヒスパニック系のハンズ君とちょっとお話し、一緒にフリーレッスンを受けて、ちょっと一緒に踊って、そこからはいつも通り色々なパートナーとサルサを楽しんでいました。

久しぶりに、ダンスの先生、メラニーの踊りをちゃんと見ようと思い、目の前でじーっと見ていました。
相変わらず手先まで神経の行き届いたダイナミックな先生の踊りにうっとり♡
気が付かなかったけど、踊っている最中に結構パートナーとお話しているのね。
「今間違っちゃった~ごめんね~」とか、「そろそろ交代したい~」なんて話しているのかもね。

ちょうど目線の先には70歳位と思われる紳士が、ダンサーが良く見える特等席で優雅にお酒を飲んでいる。
(いいな~、あの席から私も見てみたいものだわ・・)

と思っていると、その紳士がツカツカと歩み寄り、一緒に踊ろうと。

既に70歳を過ぎていると思われるおじいちゃんなので、一緒に踊れるのかなと、若干足元も弱ってそうだし・・・。
ここで私のボランティア精神が勃発!彼を喜ばせてあげようと!
ダンスも他の人ほどハードではないけど、それなりにリードしてくれて優しく踊ってくれる。
びしっときめた仕立ての良さそうなスーツからは、生地の良い香りも。
コロンや汗臭さなんか全くない。かえって私の方が汗臭かったかも・・・。

それからは、一緒に特等席でダンスを見たり、もちろんお酒もおごりさっ。
話しを聞くと、コパのオーナーの友人とか。入場料も無料だし、何かと融通がきくっぽい。
毎週火&土にこの席にいるからいつでもおいでと。。
ちょっと気に入ってくれたのかな、私たちのこと。
帰りに長蛇のコートチェックの列に並ぶこともなく、(彼がそこに立てば係りの人がコートを用意)ついでに私たちの分まで持ってきてくれた。

帰りはタクシーでおうちの前まで送ってもらった。
寂しい一人身のおじいちゃんには変わりない。
今度会ったとき、またじっくり話しをしてみてもいいかもしれない。
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by yukicon-nyc | 2006-01-24 23:22 | +salsa

db Bistro Moderne

d0005157_1133253.jpg今週から始まった冬のレストランウィーク2006!
期間は1/23-27と1/30-2/3となっております。

早速予約をしていったお店は、泣く子も黙るダニエル・ブルー氏のレストランdb Bistro Moderne
高級フレンチをカジュアルにアレンジしたレストランです。
本ちゃんのフレンチを堪能したい人はアッパーイーストのDanielへ!

午前11時半に予約を入れておいたので、朝食は軽め。
場所はミッドタウンにあるので、うちから歩いて5分ほど。
11時15分には到着してしまったのでちょっと外で待つことに。

何度も何度もこのレストランに前を通っては、いつかは来たいなーと憧れていました♡
レストランウィークは庶民の味方!24.07ドルで前菜・メイン・デザート付きなのであります。

話しはそれますが、何故24.07ドルという中途半端な値段なのでしょうか?
ちなみに前回は20.12ドルでした。2012年夏季オリンピックをNYで開催を!が値段決定の理由です。その前まではその年が値段になっていたのに去年から急に値段アップ。本当なら2006年なので、20.06ドルのはず。
で、24.07ドル=24時間/7days=眠らない街NYというのが今回の値段決定の理由。
素直に20.06ドルにしてくれよ~(庶民の願い!)

とっても早く着いてしまった私たちは今日の開店一番乗りのお客様となりました。
ちょっとこっぱずかしかった~。

メニューはこのウィーク専用のものがあって、そこからチョイス。
私はスモークサーモンとレタスの前菜と白身魚のメインとデザートにバニラシャーベットとチョコタルトのチェリーソースがけを選びました。

フレンチなだけあって、見た目もとてもきれいだし、もちろん味もvery good!
会話を忘れて舌に集中!って感じでした。
もちろん、食事と食事の間は会話を楽しみましたよ。

周りの人たちはワイワイお喋りをしながら、楽しく食事をしていましたが、ちゃんと味わって食べてるの?という様に感じるのは私だけ?しかも残してるし~。もったいない!

最後のデザートが食べ終わる時は、あ~、今度はいつ来れるのかしら。。。とちょっと寂しい思いをしたりして。

このレストランオープン当時話題を呼んだといわれる、フォアグラ&黒トリュフ入りサーロインdbバーガーを食べようと心に決めました。(29ドル!)


d0005157_118340.jpgdb Bistro Moderne
55 West 44th Street
New York, NY 10036
Tel 212.391.2400
Fax 212.391.1188
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by yukicon-nyc | 2006-01-24 11:29 | +new york

coffee jelly

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        ブランデーをちょっぴり入れて、大人な味♡
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by yukicon-nyc | 2006-01-22 01:41 | +diary
夜明け前に起きて、ヴェネチアの国際空港、マルコポーロ空港へバスに乗って向かいます。
ホテルの窓を開けると、市場の準備が始まっていました。
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雪もちらつく寒い朝です。ヴェネチアの雪も経験出来てよかった。ここCa'd'Oro駅から船に乗って、ローマ広場へ。そこからバスで空港へ行きます。
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Ca'd'Oro(カ・ドーロ)とは1440年に建てられたヴェネチア・ゴシックの最高建築。かつては「黄金の宮殿」と言われたそうです。現在はフランケッティ美術館として公開されています。
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船(ヴァポレット)から大運河を眺めたところ。これでヴェネチアともお別れです。寂しいな~。
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by yukicon-nyc | 2006-01-17 22:10 | +travel
朝一番で昨日の銀行の窓口へ行きました。
ホテルのフロントの人も心配そうに私たちを見送ってくれます。
結果は特に問題なく今日から使えるということでした。
回収された原因はやはりタイムオーバー。
イタリア語で表示されていたディスプレイ。ここが引き出しかな~と思われるボタンが、どうやら引き出しボタンじゃなかったみたい。で、もごもごしているうちにタイムアウトッ!(ちなみに私が操作したのではないよ。念のため^^)

無事に現金も用意出来て、昨日の分までたくさん食べよう!が今日のテーマです。

①川を横断するゴンドラに乗って、対岸でやっている朝市をのぞいてみました。ゴンドラに立ち乗りしてます。本当はフラフラして写真どころじゃなかったんだけど。。。私たちが宿泊中のホテルです。このゴンドラは観光用じゃなくて川を渡るだけのもの。料金は50セントでした。
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②朝市で売っていた野菜。
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③1軒目に寄ったトラットリア。手前のパスタは絶品!
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④2軒目に寄ったトラットリア。立て続けに2軒入りました。ここではイカ墨のパスタと野菜スープを注文。スープの方が美味しかったな。
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⑤ワインバールのカンティノーネ・ジャ・スキアーヴィという、この当たりでしか飲めない、フラゴリーノ種の葡萄を使った特別なワインが売っているお店件バール。本当にこのお店を見つけたときは嬉しくて涙が出そうになりました~。
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⑥これが、フラゴリーノ・ロッソ(高)とフラゴリーノ・ビアンコ(低)。特にビアンコは貴重な存在。飲んでびっくり、甘い苺の味なのです。なので食後酒にちょうどいいです。
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⑦コンドラ造船所です。
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⑧ホテルの屋上テラスから見た景色。夏ならなお良かったね。
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⑨夕食はボンゴレ。ちょっと観光客相手過ぎる場所だったので、パスタだけ食べて速攻撤退です。味は悪くなかったよ。
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⑩気を取り直して、昨晩行ったバカリ(Ca'd' Oro)で食事をしなおし。今晩は最後の夜だったので、立ち飲みではなくて、きちんと食事もとりました。前菜の盛り合わせに、エビのパスタなど、本当にどれもこれも美味しかったよ~。
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by yukicon-nyc | 2006-01-16 23:27 | +travel
朝食をとったあとは、いよいよ本格的に島内散策。

サンマルコ広場、ドウカーレ宮殿、アカデミア美術館、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島の教会など。

①小運河を走るコンドラ。ヴェネチアでは良く見かけました。
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②対岸にあるサン・ジョルジョ・マッジョーレ島の教会の鐘楼から~サン・マルコ運河の向こうに見える、ヴェネチアの街。
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③橋から大運河を眺めたところ。
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④静かな街角と休憩中のゴンドラ。
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⑤サンマルコ広場のようす。鳩がたくさん!
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⑥来月はカーニバル!こんなに小さな物も売ってました。
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今日はたくさん歩いて、夜は美味しいものを食べようと気合も入りますっ!

が、この後またまた事件が。。。。。

盗まれてしまったのでクレジットカードが使えなくなった今、(注:アメックスは持っていたが、ヨーロッパでは使用出来ない場所も多々あり。やはり、VISAかMasterに限る。)今回の旅はほとんどニコニコ現金払いの私たち。
今晩も食事の為に、銀行のATMでお金を引き出します。

すると・・・・・

カードがATMから出てこない、回収!?

日本のATMでもよくあることだけど、まさかここでこんなことになるとは。(原因としては暗証番号数回間違い入力、盗難カード、タイムオーバーなど)
もう銀行も閉まっているし、唯一の決済方法の現金まで用意出来なくなった私たち。
2人とも絶句。↓現場
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手元にある現金は数ユーロ。
これでは食事も出来ない。ホテル代も払えない。電車代も払えない。NYに帰れない!!
一応頼りないアメックスがあったからキャッシングでも何でもすればどうにか打破出来そうか。

とりあえず、何でカードが回収されたか分からないから、ホテルのフロントに救いを求めた。
とっても親切な彼女は銀行に電話をして、色々と聞いてくれた。
結局、その場では何も出来ないから、明日の朝一番でその銀行に行くことに決めた。

気を取り直して、この数ユーロで今晩過ごそう。

バカリだっ!(やっすい居酒屋)
つまみ1~2ユーロ、ワイン一杯70セント~1ユーロ。
ここなら今の私たちにぴったりの場所ね。
Ca'd' OroとAl Diavolo e L'Aquasanteをはしご。
お店の雰囲気も良くって満足でした。

その頃にはすっかり一文無しになっていたことを忘れていたのであります。
zzzzzzz~
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by yukicon-nyc | 2006-01-15 13:22 | +travel
朝寝坊です。。。
おかげで朝食も食べ損ねました。。。

ローマに来てからいまいちついてないな~。

d0005157_415853.jpgチェックアウトは若干過ぎたけれど、ローマからヴェネチア移動に利用するES STARに無事乗れて良かった。乗り継ぎなしで行けるちょうどいい電車だからね。
所要時間は4時間半。

そして今日から本格的にローマでバーゲンが始まります。後ろ髪を惹かれる思い。。。私たちはそんな時間もないので、電車の出発するテルミニ駅へ急ぎました。

朝食抜きだったので、駅構内でしっかりとフルーツやパスタを食べ電車に乗り込みました。

これで一安心だわ。。。

車内は案外混んでいます。前に座った男女はそれぞれ一人旅のようでした。
ヴェネチアに遊びに行くのかな。

フィレンツエを過ぎ、ボローニャを過ぎ、ヴェローナを過ぎ、ヴェネチアへ到着したのは夕方5時半。すっかり日も暮れて寒い。そして何となく懐かしい香りが!(気のせい?)

サンタ・ルチア駅までは電車。ここから運河を走るVaporetto(ヴァポレット)という船に乗り目的地まで移動します。乗り合いバスみたいなもんです。結構簡単に乗れます。行き先と各駅か快速かさえ間違えなければ。
私たちは各駅停車に乗りたかったので①番で、Ca'd'Oro(カドーロ)駅で降ります。
船内では特に行き先や停留所の案内のアナウンスがあるわけではないので、前方に見えてくる停留所を良く見て降ります。
そんな感じで無事に目的の停留所で降りることが出来ました。
そこからホテルまで歩いて2.3分。あっという間に到着。

今回のヴェネチアのホテルは
ヨーロッパのホテル口コミサイトを参考にしました。
口コミ評価で88人ほぼ全員■■■■■の満点のホテルと評価をしたFoscari Palace(フォスカリ・パレス)です。シーズンオフだったので、目玉が飛び出るような価格でなかったのはラッキー☆でした。トップシーズンだったら宿泊は不可能だったでしょう。しかも大運河が見える部屋にしてもらえました。これまたラッキー☆

d0005157_4371914.jpg到着してすぐにお部屋に電話があって、今晩カクテルパーティがあるので、夕食前にいかがですか?と。カジュアルな服装でOKだって。そんな素敵なパーティがあったなんて!もちろんちょっと一杯飲みに行きました。ソファに腰掛けながらシャンパンとカナッペをいただきました^^もっと食べたかったけど、夕食もあるし・・・がまんがまんです。


d0005157_442097.jpg夕食はトラットリアの"Sacro e Profano"(リアルト橋近く)へ。オーナーは画家という顔も持つ多彩な方。お店の壁には油絵などが飾られていました。彼の作品かな?地元の人が多く、とっても狭い店内は混雑していました。
私はヴェネチアの郷土料理、バカラ・マンテカート(塩付けの干しタラにオリーブオイル、塩、コショウを混ぜ合わせてムース状になるまで擦ったペースト。)に挑戦。手前のものがそれです。パンと一緒に食べると美味しいです。この量を1人で食べると飽きてしまいますよ。奥のパスタはクモガニのパスタ。細めのパスタと蟹とトマトソースがなんとも絶妙な味を出してる!これいいよ!お勧めの一品です。このあとパスタのあまりの美味しさにもう一品トマトソースのパスタを頼みました。そしてここでフラゴリーノ・ロッソという食後酒にぴったりの赤ワインを注文しました。フラゴリーノ種の葡萄を使った特別なワインで、ヴェネチアでしか飲めないし、ボトルでもなかなか手に入らない珍しいものらしいです。味は、イチゴ。甘い香りが食後にぴったり!
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by yukicon-nyc | 2006-01-14 23:53 | +travel

ローマ2日目

今回のローマのホテルはHotel Mozart
私たちの部屋は本館から歩いて数分の離れた場所にありました。
ホテルというよりはアパートという感じ。
部屋も広くて、キッチン付き。インターネットもしたい放題。
Vittoria Suiteという部屋で、長期滞在する人はいいかもしれないです。もちろん毎日お部屋の掃除もしてくれます。
朝食は本館の方まで行かないといけないのがちょっと面倒だけど、満足度はかなり高いです。

朝食をとり、部屋に戻るとき、フロントの人から呼び止められ、
「警察から来て下さいと連絡がありました。重要な話があるそうです。」
と。

もしかしてなくなった財布が出てきたのかな?
それとも犯人らしき人が捕まったから確認して欲しいとか?

慌てて用意してまた警察へ。

昨日の警察官が来て、何かと思ったら書類に不備があったので直して欲しいと。

なーんだ、それだけ・・・。

自分の誕生日を書くところに、被害にあった日を書いてしまったようです、わたし・・(汗)
それじゃ、訂正しないとだよね。自分のミスなので何にも言えない。トホホ・・・。

気を取り直してさあ、ローマを歩こう!

パンテオン、ナヴォーナ広場、サンタンジェロ城見学。バチカン市国、バチカン博物館のシスティーナ礼拝堂、サンピエトロ広場と寺院見学後、地下鉄でコロッセオに行き中を見学。
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Pantheon(パンテオン)現在、ラファエロやイタリア統一に力を尽くしたエマヌエーレ2世などの墓があります。内部の丸天井には直径9mの天窓があり差し込む光がとってもきれいでした。
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歌劇「トスカ」の舞台ともなったCastel San't Angelo(サンタンジェロ城)サンタンジェロ橋にはたくさんの美術書などが売られていました。
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ヴァチカン美術館。廊下や天井にもたくさんの芸術品が飾られています。
残念ながらシスティーナ礼拝堂では撮影禁止なので写真なしです。
前回同様、迫力のあるミケランジェロの「最後の審判」には圧倒されます。
天井に直接描くため、ミケランジェロの膝には水が溜まり、背中がネコのように曲がってしまうというエピソードもあったようです。

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世界一小さな国ヴァチカンからそれぞれの両親に絵葉書を出しました。いい記念になるといいな。

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「コロッセオが滅びるとき、ローマは滅び、そのとき世界も滅びる」といわれた一大名所コロッセオ。もともとは円形闘技場で当時は猛獣と拳闘士、拳闘士同士の戦いが見世物にされていました。後に建築資材として大理石などが持ち去られてしまったのでこのような姿になってしまったようです。現在下に見えるのは当時猛獣などの檻などに使われていたところです。
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泣く子も黙るトレビの泉。小さな路地を歩いていると突然現れる迫力満点の噴水です。肩越しにコインを投げると再びローマを訪れることが出来ると言われていて、前回投げたのでまたここに来ることが出来たのかもと特別な気持ちになりました。そして今回もまた肩越しにコインを投げたのでありました。
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歩きつかれた体にはCafeでドルチェ&コーヒーです。冷えた体も温まるネ。ヴェネト通りにある"cafe de Paris"このcafeは映画「甘い生活」や「太陽がいっぱい」に登場したヴェネト通りの有名な老舗だったみたい。後で知りました^^;

d0005157_3343726.jpg今日の夕食はレストランGusto雰囲気はかなりいいよ。ローマっ子、特に若い層に人気のありそうなお洒落なレストラン。金曜日の夜だからかな、たくさんの人で賑わっていました。
食事もワインも美味しくて、お値段もそれなりにします。でもこの際美味しいものをたくさん食べたいという気持ちの方が大きくて、ついついたくさん頼んでしまいました。特に前菜がgood!パスタはアレンジされすぎちゃっているかな~という感想。食後のデザートもチーズも最高でした。お値段は・・・。そりゃあ張りましたよ。
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by yukicon-nyc | 2006-01-13 23:42 | +travel
長いフライトを終えて、やっとローマに到着。
預けた荷物もないのでそのままローマ市内(テルミニ駅)へ向かう直通電車、レオナルド・エクスプレスに乗車。約30分ほどで終点のテルミニ駅に到着です。

そして地下鉄A線に乗り換え、ホテルがあるSpagna(スパーニャ)駅に向かいました。
テルミニ駅からスパーニャ駅まで3駅。時間にして10分ちょっとくらいかな。

車内でもドア周辺は若干混雑気味。
大きなリュックサックと小さなバックを脇に抱え込み、周辺を警戒。
イタリアのバスや地下鉄はスリが多いって聞いてるし、特に私たち、旅行者丸出し状態だもんね。気をつけなきゃ。

テルミニ駅の次の駅、Repubblica(レプッブリカ)駅でたくさんの人が乗り込んできたので、混雑を避けようと奥に移動しようと思った私。
荷物を移動しようと引っ張るとリュックが動かない!
隣りにいたお姉さんの鞄か何かに絡んでしまったようで、びくともしない。
すると、そのお姉さんイタリア語で多分こんなことを言ってくれた。

「リュックはこんな持ち方をしちゃダメよ。こうやって下において背中側を自分の方に向けて置いて・・・△■%#♡♪×●◎¥・・・・」

イタリア人でさえ、こんなに地下鉄では気をつけるんだな~。
気を付けなきゃ!なんて親切な女性なのかしら~。

グラッツエ♡

私が移動しようとした先にちょいと怪しげなオジサンが座っていて、「Be careful」としきりに叫んでいる。ちょっと気味が悪い人。そっちに移動しなくて良かった。話しかけてもらってちょうど良かったワ!

彼女達は次のBarberini(バルベリーニ)駅で降りていった。

そして無事にSpagna駅に到着。

ホテルまで歩いて5分ほど。
高級ブランド店が並ぶスペイン階段周辺はとっても賑わっていた。
懐かしいな。
そうそうこんな感じだった。ここで洋服を買った記憶が~!
あの頃とあまり変わっていないような気がする。

ホテル到着後、チェックインの手続き。
自分の小脇に抱えていたバック開けようと思った・・・・開いてる・・・。

無いっ!!!

「何が?」

財布が無いっ!!!

「違う場所にしまい忘れてんだろ。部屋でゆっくり探しなよ。」

頭の中は真っ白、顔は真っ青・・・。

自信はあった。他の場所にあるわけない。
隅から隅まで探した。万が一ってこともあるし。

残念ながら財布の陰すら見当たらず。

ふと思ったのが、あの地下鉄での出来事。
やけに親切だったお姉さん。
今思うと、彼女とーっても怪しい。
リュックに気を取らせ、その間に私のもう1つのバックから盗ったのかも。。。

遠くで怪しいおじさんが「Be careful」って言ってたのは、私に向かっての警戒だったのかもしれない。だってそれって英語だよ。今さら何気付いてるの?
そのおじさん、彼女達が怪しいからきっと私に教えようとしていのかも。
良く考えたら、彼女達たった一駅で降りていったし。。。
今思うと、怪しいことだらけじゃ~んっ!

速攻でクレジット会社に連絡をしてストップしてもらった。現時点では使用状況が分からないらしい。使用されていないことを願うのみ。
あとは銀行のカードだけど、残高がほとんどなくてATMでは下ろせない額なのでそれはいいや。帰ってから再発行してもらおう。
その他、IDと期限切れの学生証、NYの地下鉄のカード、現金30ドルくらい。
多分そんなところ。
パスポートは無事だったので何より。

それにしてももし彼女達が本当に盗んだとしたなら、本当にそれはプロだよ。
たった一駅(時間にして2-3分)の間に見事にスルんだもんね。
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その後、警察に被害届けを出しに行ったりして時間をとられ、貴重なローマの滞在時間が過ぎて行きました。。。それも思い出か・・・。→警察の入り口。

一通り手続きを終えて、やっと気持ちも落ち着いてきたので、ちょっと街歩きをしました。

ベネチア広場、フォロロマーノ、コロッセオと凱旋門、真実の口広場など。
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d0005157_1162866.jpg夜はテルミニ駅周辺まで行って、安くてボリュームがあるパスタとピザのお店pastarito pizzaritoへ。
とにかく安いぞー。しかも美味しい!麺の種類など自分で好きなものを選べるのも楽しい。イタリア全土に展開するチェーン店。チェーン店?あなどるなかれ。アルデンテの麺が本当に嬉しい。いくらでも食べられちゃうよー♡

10時半頃お店を出て、地下鉄で帰ろうと思ったら、電車終わり!?
いくら探しても入り口が見つからないので、(あるけど、シャッターが下りている)周りにいる人たちの様子から終電終わりと見受けられた。
d0005157_1284689.jpgえ~早くないか?終電。
ホテルまで歩けない距離じゃないから、夜の街をブラブラ歩きながら帰ることに。
スペイン階段の上から見下ろしたCondotti(コンドッティ)通りはきれいでした。
昼間とは違う感じでとってもロマンチック。
バラ売りのお兄さんがウロウロしているのを除けば。。

今日は本当に大変な1日でした。スリには十分気をつけよう。特に親しげに話しかけてくる人!絶対怪しいんだから。
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by yukicon-nyc | 2006-01-12 23:56 | +travel
1/11(水)~1/17(火)の7日間、イタリアへ出発です。
今回はローマとヴェネチアの2都市に滞在。
私にとって、2度目の訪問となります。
前回まだユーロじゃなくて、イタリアリラの時代でした。
その後、EU統合でイタリアの旅行も益々高価なものになっていきます。

1/11(水):21時10分 アリタリア航空611便でJFKを出発
1/12(木):11時20分 ローマ着
1/13(金):ローマ泊
1/14(土):ローマ~ヴェネチアへ移動(TRENITALIA"ES STAR"利用)
1/15(日)~1/16(月):ヴェネチア泊
1/17(火):11時25分 アリタリア航空7616便でレオナルドダヴィンチ空港(ヴェネチア)を出発 同日14時55分JFK着

ここNYからイタリアは直行便で8時間から10時間。日本からと比べたら近いけど、やっぱり時間はかかるのね。。。
今回は美味しいものをたくさん食べて、たくさんの素敵な場所を訪問しようと思います。

ちゃお~!
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by yukicon-nyc | 2006-01-11 23:32 | +travel

'02〜'08のNY暮らし 旅大好き!!


by yukicon-nyc