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今日はリオマッジョーレからパルマへ移動です。電車で約3時間半。
パルマで美味しい”パルミジャーノ”を食べたくて行くことに決めました。それから生ハム芸術の町としても有名です。ホテルは事前に予約をしておいた駅から近い「Albergo Brenta」です。パルマは比較的ホテル代が高めのようです。ここも★★★の割にはお値段はそれなり。残念ながらこの暑さなのに、部屋にはエアコン無し。。。扇風機のみ。こんなものかと諦め町に出かけました。お腹ペコペコ。でも中途半端な時間なので、レストランが中々見つからず(ほとんどのところが休憩中)、観光客向けと思われるところしか開いていなかったのです。それもでもいいやと思って入ったレンストランでしたが、これが以外に美味しい!前菜のサラダもメインのお肉料理もとっても美味しくてびっくりです。
お腹いっぱいの私たちは近くのカフェでお茶をし、川の反対側にある公園まで歩いたり、パルマの町をブラブラして観光です。ドゥオーモ広場、洗礼堂、テアロト・レージョ(劇場)、ピロッタ宮殿などを見て歩きました。大きな町ではないので、1日もあれば見所はすべて見て回れます。イタリア人は歩きながらお水を飲むのはお行儀が悪いとされているので、ペットボトルがなかなか見つからず苦労しました。この暑さ、水無しではかなりキツイです。でも歩きながらのペットボトルはダメなので、公園などで座りながら飲みました。ちょっと面倒だなって思いました。
    お昼に食べた、トマト&モッツアレラ&生ハムのサラダです。
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夕方というか、夜の8時を過ぎても相変わらずの暑さです。ヨーロッパに来てから本当に毎日汗だく。いくら食べてもいくら飲んでも、この運動量と暑さで太ることはなさそうです。逆に痩せそうな勢い。ホテルのおじさんに聞いて、美味しいパルマの料理が食べられるレストランに行きました。「TRATTORIA CORRIERI」です。パルミジャーノがたっぷりのったリゾットの美味しいこと!!お勧めのレストランです。ちなみに、手作りラビオリも美味しかったです。
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by yukicon-nyc | 2005-06-30 12:32 | +travel
d0005157_22412991.jpg今日もお天気良好。フランスに引き続き朝から暑いのであります。
ここのホテルは朝食付きです。コンチネンタルバフェスタイル。ブレッドに果物、チーズやハムをいただきました。朝一番でラベンダーを届けに来たおじさんがとっても素敵だったので写真をお願いしました。自分のお花畑で摘んできたものでしょうね。
このホテルは部屋が1つずつ別れています。それぞれにお庭付き。庭には果物の木があったり、ラベンダーやたくさんのお花が咲いていて、とっても素敵なホテルです。
私たちは朝からお洗濯で大忙しです。

今日はまるまる1日ゆっくり出来るので、早速私たちは水着に着替えて(いつでも泳げるようにね)チンクエテッレの村を散策に出かけました。
ちなみにチンクエテッレ、五つの村の総称と言いましたが、こんな村が集まっています。
Monterosso(モンテロッソ) チンクエテッレの中心。砂浜のある海水浴場があり、ホテルやペンションがたくさんあります。
Vernazza(ヴェルナッツア) 代表的な村。小さな広場、教会などがあります。
Corniglia(コルニーリア) 
Manarola(マナローラ) 愛の小道で隣村のRiomaggioreと繋がっています。
Riomaggiore(リオマッジョーレ) 今回宿泊場所に選んだ場所です。
この五つの村は電車で村から村へは5分ほど。歩くことも出来ますが、愛の小道と言う遊歩道で結ばれた2つの村以外のハイキングコースはとってもハードです。本格的にハイキングをしたい人はトレッキングシューズをお忘れなく。写真はRiomaggioreです。
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最初に砂浜ビーチのあるモンテロッソまで。ここは比較的大きな村です。ビーチもいくつかあり、一番人が少なそうな場所を選びました。海はきれいでお魚も泳いでいます。海水もそんなに冷たくなかったのでずっと泳いでいられました。シュノーケルグッズを持っていけばよかったと後悔。。。必ず持っていくことをお勧めします!
その次はヴェルナッツア。ここは教会あり、レストランあり。また違った村の雰囲気でした。ここでランチをとりました。タコの前菜とシーフードのパスタ。お味は・・・言わなくても分かるでしょう!同じ料理をもう一度頼みたくなるほど美味しかったです☆
その次はマナローナまで行き、愛の小道を歩きました。一応ロマンチックな遊歩道と言われています。夕暮れ時、素敵な男性と歩いたら気分も盛り上がるでしょうね!我が家は・・・?
ロマンチックな気分を除いても、そこからの眺めはすばらしかったです。コバルトブルーの海に、断崖絶壁の岩肌。険しさと美しさの両面を持っています。
写真は愛の小道の遊歩道からの眺めです。
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やっと私たちが宿泊するリオマッジョーレに到着。そこで再び海水浴!!ここは砂場は無く、崖っぷちから海に入ります。足元はコケでぬるぬるしているので要注意。海に入るといきなり足が付かない深さになります。結構怖いけど子供も普通に泳いでいます。しかも崖を見上げると10m以上ありそうなところからダイビングをする若者達がたくさんいます。さすがに私はチャレンジしませんでした。見ているだけでもドキドキです。
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d0005157_12274517.jpgやっぱり泳いだ後はお腹がすくな~。シャワーを浴びてすっきりした後は夕食です。今日もシーフード。ボンゴレビアンコ&シーフドパスタ。それにチンクエテッレワインで乾杯。今日も1日お疲れ様。食事もとっても美味しく、今日はデザートのティラミスまで食べちゃいました。
その後は、昨日と同じ港近くにあるレストランへ飲みに行きました。
いましたー。ワンコが。飲みに来ているお客さんの連れ犬です。多分犬種はスタッホードシャー・ブル・テリア。見た目はとっても怖~い闘犬ですが、人間にはとってもヤサシク、フレンドリーな男の子でした。名前は”デーモン”いかにもって感じの名前でしょ。飼い主さんも強そうな人でした。彼としばらくお話です。イタリア語でがんがん話しかけてくるので大変でしたが、手振り身振りで何となく会話は成り立ちます。とってもいい人でした。イタリアについて色々と話してくれたし、私が犬好きを知って、抱っこさせてくれたり、こいつは強いから思いっきり叩けとい言われたり。。。一緒に写真も撮りました。人間よりも顔が大きいのです。帰り道にデーモンの口輪が落ちていたので拾って届けてあげたらとっても喜んで、「ビアンコ、ビアンコ」って飲みに行こうと誘われました。どこまでも陽気で元気なイタリア人おじさん。せっかくだけど2人で飲みたかったので今夜はさよならしました。
デーモンは人には優しく、他の動物には物凄い勢いで襲い掛かります。猫がそこにるだけで襲いかかりそうな勢い。でも飼い主のおじさんの指示には絶対です。さすが闘犬。今でのその血は引き継がれているのですね。


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by yukicon-nyc | 2005-06-29 22:30 | +travel
今日は忙しい1日になりそうです。そして今日も相変わらずの暑さ。
まず最初にモナコ。モナコの印象としては、カジノ・F1など、お金持ちの人の社交場。そして小さい国ということかな。
モナコ・モンテカルロ駅は地下にあり非常に大きいです。近代的な印象のきれいな駅でした。
私たちはモナコの観光名所を回るプチトラン、「アズール・エクスプレス」に乗って観光することに決めていたので、モナコヴィル地区へ行きました。海洋博物館前から出発になります。
モナコは大きく6つの地区に分かれているそうです。
①グラン・カジノを中心に高級ホテルが集まるモンテカルロ地区
②王宮の歴史を伝えるモナコヴィル地区
③ショッピングセンターがあるフォンヴィセイユ地区
④モナコ港沿いのコンダミーヌ地区
⑤熱帯公園や鍾乳洞がある北側のモネゲッティ地区
⑥レジャー施設のあるラルボット
この6カ所を半日で周るのは無理なので、今回はプチトラン観光にしたのです。このトラン、30分でモナコの見どころを周る訳ですが、お値段も良心的な6ユーロ。しかも日本語案内オーディオ付きなのです。F1で使うコースを走ったり、モンテカルロの超豪華な建物の見学が出来ました。岸壁に建てられている海洋博物館&F1コースを走るトラン。
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モナコの切手は美しさと希少価値からマニアに人気が高いということで、自分宛に葉書を出してみました。友達の住所もメモしてくればよかった。。。とりあえず自分と両親宛に。あとキャバリアのかわいい切手は友達へのプレゼント。
朝から何も食べていなかったので、アルム広場にある市場で果物を買って食べました。片づけ中のおじさんにバナナとりんご一個ずつって頼んだらおじさんびっくりした顔。ばら売りはあまりしていないのかな?一本のバナナ。ダンナさん、口にしようとした瞬間・・・バナナが折れて落ちました。。。かわいそうね。私のりんごを少しあげたけど。
モナコをあとにし、次の次の駅ロクブリュヌ・カップ・マルタンへ。
この村の頂にある12世紀の城に行きたくて途中下車。ここからの眺めが最高らしい。そのためにはやはり急斜面を上がらなければならない。。。今回は荷物を隠す場所がなかったので背負って行くことに。。。それが、上がれど上がれど城にたどり着かず、本当に参りました~。
何度戻ろうかと考えたことか。暑い・重い・・・。でも、後ろを振り返るたびに美しい海と急斜面に寄り添うように建つ家々の美しさに励まされ、無事に城に到着。いったいここで生活している人達はどのように暮らしているのか?
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村の中は迷路のように入り組み、洞窟をくぐったりして道中もなかなか面白いものだった。車があれば簡単に城まで行ける。だけどやっぱり自分の足で歩いた方が感動度数もかなりup!城を抜けてゆく風が心地よかった♪
これでフランス・モナコともお別れ。

この後はお待ちかねイタリア編です。
ロクブリュヌから電車でヴィンティミリア(イタリア最西の町)へ。ここから電車を乗り換えジェノバへ。さらにここでも乗り換え、リオマッジョーレへ。約5時間の列車移動の始まりです。
今日の宿泊先のリオマッジョーレには午後9:50到着予定。
これから行く先はCinqueterre/チンクエテッレ(五つの村)という場所で、この周辺の五つの漁村の総称です。その中のRiomaggiore/リオマッジョーレに今回2泊します。町から町へ忙しく移動していたので、この辺で中休みという感じですかね^^ゆっくりと美味しいシーフード料理を食べたり、海で泳いだり、お散歩したり・・・(洗濯も!)
午後10時過ぎに宿泊先のCinqueterre Residenceに到着。遅れて到着することは告げていたものの担当者がいない。良く見ると、私たち宛に手紙が。「到着したら携帯に電話ちょうだい」と。ここまで来るのに急な坂道を上がって来て、また下に戻らなきゃいけないのかい。。。しかも公衆電話なんてあったか?困り果てていると、ホテル宿泊者の老夫婦が食事からちょうど帰ってきたところに遭遇。どうした?と気にかけてくれて、事情を話すと快く電話を貸してくれました。本当に助かりました。ありがとう。無事に担当者と連絡がとれて10分ほどでホテルに到着。「お腹が空いてしまったので、夕食とってたのよ。本当にごめんなさい。」とっても感じの良い英語ペラペライタリア人のお姉さんでした。こちらこそ、予定よりも1時間遅れの到着でごめんなさい。無事にお部屋に入れました。
さあ、これから食事だ!もう夜の11時。お店はまだ開いているのかな?港のそばにあるレストランなら大丈夫らしいので、そこまで行きました。
屋外テラスの地元客が多そうなレストラン。メニューはブルスケッタのみだったけど、これが絶品!!ツナとベーコンの2種類を注文です。疲れた体が元気になってきたぞー。
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ネコちゃん何を見てるの?
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by yukicon-nyc | 2005-06-28 21:46 | +travel
朝早起きして出発の準備。フランスに来てからあまりの暑さに何かおかしいなと感じた私は、早速テレビをつけて天気予報チェック。すべてフラ語なので言葉は全く理解できないけれど、映像や気温を見て、例年以上の暑さでしかもものすごい暑さなんだっていうことを勝手に理解。今日の最高気温も35度。今日は山の方へ行くので多少涼しくなることを期待し、ニース午前9時発のプロバンス鉄道アノットへ向かう。
ホテルからプロバンス鉄道の駅まで歩いて約20分ほど。すでに背中は汗だく。電車は2両ほどで本当に小さい。これでコトコトと山を登っていくのです。目的地までおよそ1時間半。車内はエアコンがこれまた効いておらず、蒸し風呂状態。フランスって国は節約推進国?なのかと半分諦め乗り込みました。(後に、地球温暖化の現象をもろに受けている国だと知りました。)車窓からは最初はニースの町、次第に景色が変わっていき、岩肌剥きだしの険しい山々を見ることが出来ます。崖ギリギリのところを走ったりと、スリルと迫力満点な列車でした。↓車窓からの眺め。
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予定ではアノット&アントルボーの2つの町を散策する予定でした。しかし、途中で電車から全員降ろされ、待機中のバスに乗り換え。しばらくバスを走らせ、また列車に乗り換え。険しい場所を走るので、きっとがけ崩れか工事中で途中通行止めなんだと思いました。実際はどうだったのかは不明。そんな感じで予定がずれ込み、アノット行きを中止し、アントルボーでのんびりと過ごすことにしました。
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アンルトボーの町は川にかこまれた要塞都市。どこの道も坂道で歩くのは大変だけど、神秘的な雰囲気タップリの中世の町にタイムスリップした気分。町の頂上に建つ要塞まで行きました。重い荷物は木陰に隠してネ。下から見上げると相当な距離がありそうだし、この暑さ。登る道には日陰もありそうもない。思った以上にキツイ道のりでした。途中でペットボトルの水を首にかけながら何とかたどり着きました。上からの景色は見事なものです。心地よい風が気持ちよく、しばらくこの町をぼーっと見ていました。この見晴らしの良さだったら敵の侵略もいち早く見つけることが出来るだろうな。

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ここで美味しいフランスパンを食べて(チーズ&トマト)数時間ゆっくりと過ごしました。日陰のいい場所を見つけてしばらくお昼寝タイム。忘れることの出来ない町となりました。
頂上から見るアントルボーの町。すごいでしょ。「わ~っ」って言葉が自然に出てしまいました。
15:41発ニース行きに乗りこの町ともお別れ。冷房の効きの悪い列車なので、乗客は私を含め窓から顔を出していました。ニースに着いてから各駅で2駅目のヴィルフランシュ・シュル・メールへ。宿泊先を決めていないので、これから宿探し。ここはとっても静かな港町。ホテルも2つほどしかないので、簡単に見つかった。★★★ホテル「Welcome Hotel」に決定。海に面したテラス付きの素敵なホテルです。昨日のメリディアンより安いのにこの景色!!町はとってもし小さいけど、お洒落なレストランがたくさんあります。どこに入ってよいのか迷ってしまい、ホテルの人お勧めの魚介類が美味しいレストランへ。美味しい夜でした!
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by yukicon-nyc | 2005-06-27 22:06 | +travel
d0005157_7581675.jpg午前中アビニヨンの旧市街地が見渡せる法王庁宮殿周辺を散策。
茶色の屋根がいい雰囲気。

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タンチェリエ通り。川には魚がいました。ダンナさん興奮!
時間があれば美術館や教会もゆっくりと見たかったけれど、13:05分発のニース行きの電車に乗らなければいけないので、昼食をとってこの町ともお別れ。それにしても暑い^^;

いよいよ電車でニースへ移動。この電車は地中海沿いを走る。車窓からの眺めは最高。マルセイユまで南下し、以降東へ海と平行に走るだけ。コンパートメントタイプで最初はほとんど人が乗っていなかった。車内も綺麗で広い。ただ、エアコンのききが非常に悪い。まあ、人も少ないし何とか我慢できる範囲。ところが、駅に停車するたびに人が乗ってくる。私たちのコンパートメント内もほぼ満員。人の熱気で更に気温上昇。窓も開けられずひたすら我慢するのみ。車窓から見える海でなんとかこの暑さを乗り切った。ニースに到着する頃にはもうぐったり。早く外に出たい。。。

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外は相変わらずの暑さ。これじゃ車内と変わらないじゃん。とりあえず今日宿泊予定のル・メリディアンへ。一応今回の旅で一番豪華なホテル。マイレージのホテル特典を利用しただけだけどね。何故かJALの手違いで1泊の申し込みが2泊分になっていました。マイレージは1泊分しか引かれていないのに。運が良ければ1泊分のマイレージで2泊泊まれるかもっ^^結局、ホテル側も確認しなければ分からないらしく、とりあえず1泊することになりました。
部屋からは海が見えるわけでもなく、特別豪華なわけでもなくごく普通のホテル。ま、そんなもんか。
早く海で泳ぎたい私は急いで水着に着替えて海岸へ!うわ~憧れのニースで海水浴☆が、思っていたよりも海は冷たく長時間入っていられないのです。ココは泳ぐというよりビーチでのんびりする場所なんだな。きっと。予想通り?トップレスの人も多く、ダンナさんは目のやり場に困ってました。
やはりココは観光地。人の多さはぴか一。適当に泳いだ後は夕食です。路地裏にある小さなレストランで食事をしました。
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たかがサラダだけど、これがとっても美味しかったのです。メインの料理よりもこの前菜が気に入りました。
食事のあとは展望台まで。ここからニースの町が一望出来ます。ちょうどお祭をしていたので、雰囲気も良く、夜中まで賑わっていました。
明日はニースをたつことに決めました。朝が早いので寝坊をしないようにしないと。
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by yukicon-nyc | 2005-06-26 07:47 | +travel
24日の夕方JFKを出発し、8時間弱のフライト後、無事にパリのジャルルドゴール空港へ到着。夜間便なので機内泊になるけれど、ほとんど眠れず。。。フランスの午後の日差しがきついぞ。
予定通りTGVに乗って一路アビニヨンへ。3時間ちょいで(結構長い)到着だけど、車内の窓も小さく、ものすごい速さで走る電車なので、車窓からの眺めは全く期待できず。その代わり車内で2人とも爆睡。d0005157_724168.jpg
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チケットを買うのにすごい人が並んでいました。これだけで疲れちゃうよね。TGVに乗るには予約が必要なのでユーロパスを持っていても席を予約しなければいけないの。
チケットは改札が無い代わりに自分でガッチャンすることを忘れずにね。忘れたら罰金だよ。

アビニヨンに到着したのは夕方5時すぎ。TGVの駅から市内までは距離があるので連絡バスにて移動。車内は中国人観光客がうじゃうじゃ。ここに来られる彼らはお金持ちなんだろうなと思いながらあっという間に市内へ到着。
アビニヨンは城壁で囲まれた意外と小さな町。まずは予約済みのホテルへチェックイン。「Hotel de Garlande」こじんまりとした小さな入り口のかわいい素敵なホテルでした。
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日が暮れる前に町を散策。21:30まで明るかったからゆっくりと町歩きが出来ました。
①時計台広場         
②法王庁宮殿
③サン・ベネゼ橋
④ローヌ川
⑤タンチェリエ通り、ジョセフ・ヴェルネ通り
⑥レストラン「ウルムル」
写真は法王庁宮殿と時計台広場
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夕方なのにすっごく暑かった。フランスってNYよりも涼しいかな~って期待していたけど全然でした。夕食はフランスの地方料理のつもりがなぜか多国籍料理のお店。期待以上に美味しかったので大満足。フォアグラのサラダとチキンのトマトソース煮込み料理を食べました。
今日はビールの酔いも早く、ホテルで11時には寝ていました。
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by yukicon-nyc | 2005-06-24 06:45 | +travel
今回のヨーロッパ旅行は、11日間(実質9日間)で3ヶ国を巡るというかなり無謀?な旅となりそうです。バックパックで旅する鉄道の旅。
予定の立て方は、最初に2人の行きたい都市を選び、大まかな地図を書いて移動距離を確認。ヨーローッパ鉄道時刻表を参考に、行けそうな場所、行けない場所を決め、最終的に滞在都市と観光先を決めました。
6月後半からヨーロッパはバカンスシーズンに入り、航空券やホテル代が跳ね上がります。私たちは3カ月前に航空券だけ購入しておいたので、比較的安く買えたけどそれでも高かった。。。
一部のホテルはマイレージで泊まることにしたので得した気分。
Eurail Pass(7日間、フランス&イタリア2等車乗り放題)を買って準備も完了。

<こんな日程になりました。>

6/24(金) 午後9:45JFK発。
6/25(土) 午前10:55Paris De Gaulle着 TGV(列車)にてAvignonへ。
        Avignon観光、宿泊。(フランス)
6/26(日) 午前Avignon観光 地中海沿いの鉄道でNiceへ。旧市街観光&海水浴&宿泊。
6/27(月) Nice午前9時発のプロヴァンス鉄道でEntrevaux(アントルヴォー)へ。
        Niceへ戻り、隣町のVillefranche sur Merへ。宿泊。
6/28(火) Monaco&Roquebrune Cap Martin観光。
        Genova経由でイタリアのRiomaggioreへ。宿泊。(イタリア)
6/29(水) Cinqueterre散策。Riomaggiore泊。
6/30(木) La Spezia経由Parmaへ。観光&宿泊。
7/01(金) Milano経由Tiranoへ。観光&宿泊。
7/02(土) Tiranoからベルニナ鉄道にてSt.Moritsへ。途中Alp Grum&Bernina Diavolessa観光。 St.Motitz観光&宿泊(スイス)
7/03(日) Zurichへ移動。観光&宿泊。
7/04(月) 13:00ZRH発 JFK15:45着 
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by yukicon-nyc | 2005-06-23 22:34 | +travel

うちの子

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私の宝物。愛犬チーボーです!
この子は、友達が道端で拾ったいわゆる捨て犬でした。
まだ目も見えない、生後数日の本当に小さなワンコでした。
ママからお乳をもらうことも出来なかった子でした。
でもすくすくと大きくなり、我が家では彼中心の生活が11年も続いています。
旅行するのも一緒、寝るのも一緒。
日本に帰りたい理由の第一位は・・・チーボーに会うため。
ダンナさんの一番のライバルでもあります。
会いたくて、時々寂しくなって泣いちゃうこともあるんです。

半年前に彼は手術をしました。長かった毛もカットし、初めて病院に入院もしました。
毎日心配で仕方ありませんでした。
今ではすっかり元気になって、以前の生活に戻っています。
薬の副作用とホルモンのバランスが崩れたため、ちょっと太ってしまったけれど、与える餌を見直したり運動をさせたりして、今では多少スリムになったようです。


2006年4月20日永眠
--13歳と1ヵ月--
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by yukicon-nyc | 2005-06-23 05:35 | +dog

私のこと、少しね。

New Yorkに来たのが2002年10月。ちょうどハロウィンで街が盛り上がっている頃でした。
それから数年・・・。いまだに英語嫌い。。。そんな感じ。。でも、何とかなってます。
度胸だけは付きました。

何よりニューヨークが大好き!汚くて、臭くて、人だらけで。。。何とも言えない街だけど、この人種の多さ、そしてそんな人たちが一緒に暮らすことが出来ちゃう、とっても不思議な街。自分達のコミュティーを守りつつ、アメリカという、ニューヨークという場所で暮らす色んな国の人々。ここで学んだことは数えきれません。そしてこれからも色々と学んでいくんだろうな。

☆2006年秋にNYでペットグルーミングの学校を卒業し、その後お店で働き始めました。
日本に帰ったら、この経験が生かせる仕事が出来たらなぁと思っている今日この頃・・・。


++好き++
  犬・猫・馬・旅行・ミスチル・Derek Jeter・えだまめ・パパイヤ・梨・ムツゴロウさん・さかなくん・黒柳徹子

++性格++
  マイペース・熱しやすく冷めやすい・好奇心旺盛(典型的B型らしいです)

++趣味++
  旅行・スポーツ観戦・乗馬・サルサ・ワンコ&猫と遊ぶ

今まで訪れた国39ヶ国  *赤字は2016年に訪問した国*

アジア:マレーシア、シンガポール、韓国、タイ、フィリピン、インドネシア、台湾

ヨーロッパ:イタリア、フランス、ポルトガル、スペイン、スイス、ギリシャ、ドイツ、ハンガリー、チェコ、オーストリア、トルコ、オランダ、ベルギー、モナコ、バチカン、イギリス(中国返還前の香港含む)、クロアチア、エストニア、リトアニア、ラトヴィア

北欧:フィンランド

北米:アメリカ、カナダ

中米:コスタリカ

カリブ海:ドミニカ共和国、バハマ

南米:アルゼンチン、チリ

オセアニア:ニュージーランド

アフリカ:チュニジア
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☆update☆
2008年7月30日、5年9ヶ月暮らしたNYを離れ日本に帰ってきました。
結婚してすぐに渡米したもんだから、夫婦二人で日本で生活するのはこれが初めて。
いったいどんなことになるのやら・・。

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銭湯にでも浸かって、ゆっくり考えることにしようかね~。
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by yukicon-nyc | 2005-06-22 16:02 | +about me

'02〜'08のNY暮らし 旅大好き!!


by yukicon-nyc