旅日記 アルゼンチン~チリ

旅の日程

1/11(金) AA955 JFK22:10発
1/12(土) 11:00 ブエノスアイレス到着
1/13(日) ブエノスアイレス観光
1/14(月) AR2724 10:35発 イグアス空港12:20着
        イグアスの滝 一日観光
1/15(火) ブエノスアイレス観光
1/16(水) LA4346 10:55発 バリローチェ着13:18
1/17(木) バリローチェ(フライフィッシング) 
1/18(金) バリローチェ(フライフィッシング)
1/19(土) Cruce de Lagos(ツアー) でチリ入国 ペトロウエ
1/20(日) ペトロウエ(フライフィッシング)
1/21(月) ペトロウエ (気に入った場所なので延泊することに)フライフィッシング&乗馬
1/22(火) バルディビア観光
1/23(水) サンチアゴ観光 
1/24(木) サンチアゴ観光
1/25(金) バルパライソ観光
1/26(土) バルパライソ観光
1/27(日) サンチアゴ空港より AA7716 23:15発 
1/28(月) 8:05 JFK到着

いよいよ南米大陸へ出発!

金曜日仕事が終わったあと空港へ。
旅の最中は和食が食べられないかもしれないと、空港に持ち込んだお寿司を食べました。
出発が遅いので飛行機では熟睡。
約10時間のフライトも寝ているだけなので特に苦痛ではなかったよ。
やはりアメリカン航空の食事は最悪。匂いだけで最近は気分が悪くなる。
食事が始まる前に早めに寝てしまえ!

翌朝1/12(土)ブエノスアイレスへ到着

暑いです。
やはりここは南米。湿度も高く夏真っ盛りといった感じ。
まずは空港から街へ移動。
リムジンバスにて市内へ(1人/ARP35)。
まずこのバスはクーラーなし。外から入る風のみ。
街の中心あたりで降りてその後地下鉄移動。
私たちのホテルはサン・テルモ地区にあるので、その後Cラインに乗ってサン・フアン駅まで。
いや~、キップ買うのが大変でした。
たまたまこの駅には自動改札機がないので、長蛇の列に並ばねば。

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噂では聞いていたものの、ブエノスアイレスの地下鉄は日本で使用していた丸の内線の車両を使っている。”車掌室”とか普通に日本で書いてあるし、何だか懐かしいような感じ。もちろんクーラーなしよ。(クーラー付きの地下鉄もあるけど) これまた暑い042.gif

ブエノス・アイレスは48の地区からなる大きな都市。アルゼンチンの首都。
ラ・プラタ川に面した人口280万人の大都市。
観光客が行く地区はだいたい決まっていて、8つある。

①モンセラート地区 歴史的政治的見所の多い場所

②サン・ニコラス地区 ブエノスアイレスの繁華街。

③レティート地区 ホテルやショップもあり長距離バスターミナルもある。

サン・テルモ地区 昔の面影を残す街並み。ブエノス・アイレスの素顔が見られる。

⑤プエルト・マデーロ地区 お洒落で新しい地区。レンガ造りの倉庫街だったけど、高級アパート、レストラン、ブティックなどが出来、ファッショナブルな大人の街に変った。

⑥ボカ地区 アルゼンチン最初の港があったところ。ヨーロッパからの移民が最初に上陸した場所でもあり、労働者や船乗りがたむろするバーからあの官能的なアルゼンチン・タンゴが生まれという場所。

⑦レコレータ地区 ”山の手”地区。緑が多く高級マンション&高級ブティックが多い。あのエビータが眠る墓地もこの地区にある。

⑧パレルモ地区 公園の多い場所でもあり、そこからちょっと離れるとお洒落なブティックやレストランも最近出来てきているよう。

始めての土地でホテルを泊まるとき、どこの地区、場所に泊まるかって結構重要だよね。
基本的にはその街の素顔が見られる場所、交通の便がいい場所、治安のいい場所、新市街じゃなくって旧市街 というのを考慮してホテル選びをします。
今回は④のパレルモ地区にしたのも、狭い小道や石畳が残るブエノスアイレスの顔が見られるという場所だったからです。

それではこれから午後の行動。
まずはホテルから歩いていける場所にあるボカ地区まで行くことに。
ここには必ずと言っていい程観光客が訪れる場所、カミニートがある。
ボカ生まれの画家が街の一角の家々やテラスを大胆な色で塗った場所。

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腹ペコちゃんだった私が食べているのはEmpanadas。二人でコーラも飲んでARP10.

そんな派手派手な街並みを外れると観光客もいなくなりひっそりとした感じに。
行く方向を間違えると危険地域もまだあるそうなので気をつけましょう。
私たちもカミニートをちょっと外れただけで、地元のファミリーや警察にそっちは行っちゃダメだよって注意されました。

夜はホテルの近くにある大衆食堂へ。
DESNIVELという、牛肉だらけのお店。
アルゼンチン、実は牛の数が人口よりも多いらしい。だからアルゼンチン料理と言ったら牛肉。
そんなお肉をリーズナブルな値段で出してくれたのがこのお店。
店内は食堂のような感じで空席がないくらい賑わってました。
肉、美味しかったです。

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お肉担当のお兄さんが注文された肉を後から後から焼いていきます。
今晩ははチョリソー、sweetbreads、 ビール、サラダ、チーズを頼んで、ARP49。

アルゼンチンの夜は22時過ぎから。
レストランへ19時に行ってもまだ準備中かガラガラ。
真夜中過ぎてからのレストランの方が混雑してます。

食事のあとは毎晩行った、トレーゴ広場へ。
広場の周りにもレストランがあって、広場のテーブルまで運んでくれる。
もちろん飲むだけでもOK
バンドが遅くまで演奏していたり、露天が出ていたりととっても楽しい場所です。
ホテルのそばだったのが良かった。

あっ、もう夜中の2時だ。
初日から飛ばしてます。
早く寝なきゃ。


ブエノス・アイレス2日目
街歩き。

今日は日曜日。
例のトレーゴ広場で毎週日曜日に行われる骨董品市へ。
ここの骨董品いい物が結構あるらしい。
私は見るだけで十分楽しめました。
しかもいつもの事ながら、バックパックの旅なので、お土産は手のひらに乗る大きさの物までしか買えません。購買意欲旺盛の私としては色々買いたいんだけどね~。
これからまだまだ続く旅。これ以上荷物は増やせませぬ。

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こんなお鍋でお肉を煮込んだら美味しいんじゃなーい?
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おじさんが人々にタンゴレッスン。といっても軽く音楽に合わせて揺れるだけだったけど。

賑やかな骨董品市をあとにし歩いてプエルト・マデーロ地区へ。
開発の続く湾岸地区。日本だとお台場といった感じかな。(そこまで賑やかじゃないけど)
確かにお洒落なレストランが多いわ。
雰囲気も良さそう。
という訳で、お昼をしました。
外の席で心地よい風に吹かれながらのランチ。
と期待とは裏腹に出てきたパスタは最悪のお味。
これだけの値段なのに(112ARP/2人)、これはないでしょう。しかもパスタだけなのに047.gif相場の倍以上だよ・・。
期待をしてはいけませんね。パスタはやっぱりイタリアで食べるに限ります。
チップあげませんでした。

あまりのまずさにショックを隠しきれない私でしたが、気を取り直して5月広場、フロリダ通り、7/9大通り(Av.9 de Julio)へ。←世界一幅の広い道路。渡るだけでいくつの信号を待ったことでしょう。
その後、エビータの眠るレコレータ墓地へと急いだけれど閉まってしまいました。というか入り口が見つからず。
暑い中たっくさん歩いたのにぃ。
レコレータ地区は高級ブティックがたくさん。こんな格好ではもちろん店内へ入れる訳はないので素通りです。

帰りに立ち寄ったカフェで飲んだコーヒーが美味しかった。

夜は21:30に近くのレストラン、PARRILLA でまたお肉を。
メニューは英語もスペイン語のとなりに書いてあるんだけど、実は結構間違っていることに気が付いた。サーロインなのにフィレと書いてあったりね。
旅の指差し会話帳のおかげでだまされずに済んだけど。
で私はフィレを注文。程よく軟らかく肉の旨みが出てました。結構大きいけど間食011.gif
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ここのレストランは店員さんも感じのいい人ばかりで、美味しいお肉が食べられるし、地元の人用って感じでとっても気に入りました。
英語はやはり通じません。そんなところがまたいい。
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by yukicon-nyc | 2008-01-11 02:55 | +travel

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