ローマ2日目

今回のローマのホテルはHotel Mozart
私たちの部屋は本館から歩いて数分の離れた場所にありました。
ホテルというよりはアパートという感じ。
部屋も広くて、キッチン付き。インターネットもしたい放題。
Vittoria Suiteという部屋で、長期滞在する人はいいかもしれないです。もちろん毎日お部屋の掃除もしてくれます。
朝食は本館の方まで行かないといけないのがちょっと面倒だけど、満足度はかなり高いです。

朝食をとり、部屋に戻るとき、フロントの人から呼び止められ、
「警察から来て下さいと連絡がありました。重要な話があるそうです。」
と。

もしかしてなくなった財布が出てきたのかな?
それとも犯人らしき人が捕まったから確認して欲しいとか?

慌てて用意してまた警察へ。

昨日の警察官が来て、何かと思ったら書類に不備があったので直して欲しいと。

なーんだ、それだけ・・・。

自分の誕生日を書くところに、被害にあった日を書いてしまったようです、わたし・・(汗)
それじゃ、訂正しないとだよね。自分のミスなので何にも言えない。トホホ・・・。

気を取り直してさあ、ローマを歩こう!

パンテオン、ナヴォーナ広場、サンタンジェロ城見学。バチカン市国、バチカン博物館のシスティーナ礼拝堂、サンピエトロ広場と寺院見学後、地下鉄でコロッセオに行き中を見学。
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Pantheon(パンテオン)現在、ラファエロやイタリア統一に力を尽くしたエマヌエーレ2世などの墓があります。内部の丸天井には直径9mの天窓があり差し込む光がとってもきれいでした。
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歌劇「トスカ」の舞台ともなったCastel San't Angelo(サンタンジェロ城)サンタンジェロ橋にはたくさんの美術書などが売られていました。
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ヴァチカン美術館。廊下や天井にもたくさんの芸術品が飾られています。
残念ながらシスティーナ礼拝堂では撮影禁止なので写真なしです。
前回同様、迫力のあるミケランジェロの「最後の審判」には圧倒されます。
天井に直接描くため、ミケランジェロの膝には水が溜まり、背中がネコのように曲がってしまうというエピソードもあったようです。

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世界一小さな国ヴァチカンからそれぞれの両親に絵葉書を出しました。いい記念になるといいな。

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「コロッセオが滅びるとき、ローマは滅び、そのとき世界も滅びる」といわれた一大名所コロッセオ。もともとは円形闘技場で当時は猛獣と拳闘士、拳闘士同士の戦いが見世物にされていました。後に建築資材として大理石などが持ち去られてしまったのでこのような姿になってしまったようです。現在下に見えるのは当時猛獣などの檻などに使われていたところです。
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泣く子も黙るトレビの泉。小さな路地を歩いていると突然現れる迫力満点の噴水です。肩越しにコインを投げると再びローマを訪れることが出来ると言われていて、前回投げたのでまたここに来ることが出来たのかもと特別な気持ちになりました。そして今回もまた肩越しにコインを投げたのでありました。
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歩きつかれた体にはCafeでドルチェ&コーヒーです。冷えた体も温まるネ。ヴェネト通りにある"cafe de Paris"このcafeは映画「甘い生活」や「太陽がいっぱい」に登場したヴェネト通りの有名な老舗だったみたい。後で知りました^^;

d0005157_3343726.jpg今日の夕食はレストランGusto雰囲気はかなりいいよ。ローマっ子、特に若い層に人気のありそうなお洒落なレストラン。金曜日の夜だからかな、たくさんの人で賑わっていました。
食事もワインも美味しくて、お値段もそれなりにします。でもこの際美味しいものをたくさん食べたいという気持ちの方が大きくて、ついついたくさん頼んでしまいました。特に前菜がgood!パスタはアレンジされすぎちゃっているかな~という感想。食後のデザートもチーズも最高でした。お値段は・・・。そりゃあ張りましたよ。
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by yukicon-nyc | 2006-01-13 23:42 | +travel

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