エレクトーンコンクール@赤坂BLITZ

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今年もやってきた、♪ヤマハエレクトーンコンクール♪

1/22のセミファイナル、23日のファイナル、2日間かけて全国から勝ち残った16人のプレーヤー達が優勝をかけて自身で作曲、アレンジした曲を演奏します。

ただそれだけの演奏で終わるのではなく、セミファイナルでは直前に提示された曲を15分間でアレンジし4分以内で演奏するものや、ファイナルでは、ドラムとの共演曲を当日直前に提示され、15分でアレンジし、ドラマーとの25分間の練習をして演奏するという課題付き。

エレクトーンって演奏するだけでなく、新しい音楽を作る楽器であり、音楽家を作る楽器でもあり、一人でオーケストラが出来ちゃう優れた楽器なんですよね。

ピアノを演奏する人からするとお遊び程度にしか感じないかもしれないけれど(特にうちのダンナさん!!)、未知なる楽器で無限の音が楽しめて、体全体を使って音を表現出来るんですぞ!
うちはいっつもピアノvsエレクトーンで言い合いになります・・。

最近の機種はとってもすぐれていて、本物の楽器そのものの音が出るんです。ビブラードはもちろん例えばフルートの息づかいの音まで自分の指で表現出来ちゃうんです。

yukiconはレッスンを受けるのを辞めてからウン十年経ちますので、最近の機種に触れたことはないけれど。。
5歳から20歳まで何だかんだいってエレクトーンをやっていたけど、今日ここで弾いている人達は私がやってきたこととはレベルが違うし思いも違うし本当感心します。
しかも自分で作曲でしょ。
私は先生が編曲した曲をそのまま弾いていただけだし、、、編曲はむしろ嫌いでした・・。

と話しがそれてしまったけど、セミファイナルの16人、自分の曲は完璧で素晴らしく誰も良かったです。差が出たのはやっぱり編曲かなー。
素人目で、ばっちり出来た人とちょっと微妙な出来だった人と分かれた気がします。
ファイナルに残った6人はやっぱり両方が完璧だと思った人達。

翌日のファイナルはそれぞの演奏者に30分の持ち時間があり、その間にオリジナル曲1曲を含む3曲以上とドラムとのセッション。
作曲した経緯や思いなんかも話してくれて、これ高校生か?と思うくらいしっかりした子もいたり。
演奏だけでも緊張するのにさらにトークまで入れなきゃいけないのね、、

その中で私が注目したのは、井上薫くん高校生。
特にドラムとのセッションが最高でした!ドラム奏者の方もノリノリなのがこっちにも伝わってきたし、特に他の5人では出さなかったのに、井上君とのセッションで思わず出てしまった雄叫びがその乗り具合を表してました。

審査結果が出るまで30分かかると言われたので結果を聞かずに帰ってしまったけど、、、
井上薫くんが優勝でした。
準優勝は大谷愛さん、3位は佐々木聖也くん。

それにしても赤坂BLITZってライブ会場でしょ。
パイプ椅子敷きつめて座席を作っていたので、長時間座っているのがほんと疲れた・・。

赤坂サカスのスケートリンク。
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by yukicon-nyc | 2011-01-22 17:16 | +diary

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