のだめカンタービレ最終楽章 後編

これが最後ののだめちゃん。。。

ドラマから始まり、スペシャル、映画前編、そして今回の映画が最後。

やっと後編を観てきました。

前編ほどに一部前評判があまり良くなかったので、半分期待せず、無難に終わって欲しいなーと実は思っていました。

☆注意:これより下はネタばれ&愚痴あり☆

前半から怪しい雰囲気&音楽。
あれっ?
いつもの元気の良いベト7じゃないわけ〜??
原作どおり、屋根裏部屋からの怪しい住人がいることを知らせているようだが・・。
そこで一気にテンションが下がる↓

内容もぜーんぶ中途半端でしたー。
峰君と清良の恋。あっけなさ過ぎ。清良の演奏シーンが無駄に長かった。
峰と真澄ちゃんは何の為にパリに行ったのだ?
せっかく旧友が来たのに、出番が少なすぎです。あの扱い方はないでしょう(涙)
のだめちゃんとのからみも期待していたのに、無理矢理観光で盛り上がったっぽい。
シュトレーゼマンの病。前編の最後に何か起こるような予感をさせておいて一体あれは何だったのだ?
いつもの軽快なギャグも今回は痛々しかった。
CG使いも、ちがうだろーーーと突っ込みたくなるような、ギャグと真剣さの釣り合いが悪すぎです。
屋根裏部屋の住人も、映画では必要なかったでしょう。どうせやるなら前編からそんな住人がいるくらい匂わせておいてほしかった。
あれはあれで上手くやれば貴重なシーンだし。
原作に忠実に、、もいいけど、映画ならではのメリハリやアレンジが必要だったのでは?

監督が変わるとこんなに変わってしまうとは、、、。
気合いが入りすぎて、空回りしちゃった感。
これが最後だなんて、残念で仕方ありません。
前編がとっても良かっただけにね。

あ〜、不完全燃焼。

★★☆☆☆  星ふたつっ!
 
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by yukicon-nyc | 2010-05-22 18:04 | +movie

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